前の続きー

これまで、リゾートバイトで後悔せずに楽しむためのちょっとしたコツをご紹介させていただいてきました。

①~⑥はこれまでに数回にわたって、説明済みです。いきなりで何のことかわからないとおもうので、ぜひ、さかのぼって読んでいただけると、嬉しいです。

では、早速ですが、最後の⑦について説明させていただきます。

⑦大好きな音楽、イヤホン、本など、一人になれるものを持っていく

これまで、リゾートバイトを楽しむために、職場の人となれることとか、友達を作ることとか、仕事に目標を持ってみるとか、後は、観光地の下調べをするといいですよっていう
割と積極的な、ことを書いてきました。

リゾートバイトは自分から積極的に動いたほうが絶対に楽しいです。短い期間のため、積極的に動けなければ、リゾートバイトの楽しさは、味わえずに終わってしまうと思います。だから、普通のバイトより、努力は必要かもしれません。でも、逆にいうとそれさえできれば、普通のバイトより楽しめると思います。

ただ、頑張ってばかりだと、疲れて心が折れてしまいます。

そーいう時に、癒してくれるのが、音楽や、本、また、他のアイテムでもいいのですが、一人になれる空間づくりができるといいでしょう。職場でも緊張して、また、休みの日も新しい友達と、遊んだりして、そーいうのが好きな人もいますが、そんな人ですら、一人になりたい時っていうのは、あるものですもんね。

ちなみに、イヤホンっていうのは、音楽が聴きたくても、二人部屋だったり、壁が薄くて、音が漏れてしまったりして、なかなか聴きにくい場合が多いです。変な気を使わなくてもいいように、イヤホンも用意していくといいでしょう!

何度もいうようですが、リゾートバイトはちょっとした心掛けさえできれば、どんなところでも楽しめるものです。たとえ、途中、死にそうでも、最後に達成感を味わえるものです。

リゾートバイトをやりたいっておもってる人、また、今やっていて、しんどくなっちゃった人に、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

リゾートバイトでLet’s enjoy!!!

では、いきなりですが、⑥を解説させていただきますね!

⑥仕事上の目標を現地に行って一週間以内に立てる

リゾートバイトが楽しめなかったって言う人に1番多いのが、仕事が思ったよりしんどかったって言うことだと思うんです。職場にうまく馴染めなかったっていうのもその中の1つだと思うのですが、それとともに、やる気の出し方がわからなかったとか、どうしても楽しめる仕事ではなかったとか、仕事が好きになれなかったとか…

26歳の私がいうのも何ですが、仕事っていうのはある程度そういうものだと思うんですよね。でも、同じ仕事でも、楽しめる人と楽しめない人がいると思います。もちろん向き不向きの問題もありますが、リゾートバイトでやるようなお仕事の場合、そんなに実力の差が出るような仕事ではないと思うのです。なので、どちらかと言うと気持ちの問題で片付けるものが多いのではないでしょうか。

自分がやろうと思った仕事だと楽しいし、いつも言われるばかりだとやっぱりしんどいもの。そこで目標を立てるということで「しんどくて、嫌な仕事から、楽しめる仕事」にシフトチェンジできるきっかけになるのではないかと思うのです。

例えば、私の場合、皿洗いが、水も冷たいし、肌はかさかさになるし、ほんとにたまらない大嫌いな仕事でした。

でも、皿洗いやっぱり頼まれちゃうんですよね。当たり前ですよね誰かがやらないといけないんですもん。頼まれた時に、あーあーっておもっちゃうんですよ笑 できるだけ隠していましたけど笑 だから、そーいう時は、何分でここを終わらせるって自分の中でのゲームを始めることにしたのです。

そしたら、どんどん楽しくなってきて、また、次呼ばれた時に、はい!!!って思えるようになったんですよね。

どんどんなれてきたら、「皿洗い」って言われるまで、気づいてやろうって目標を立てたんです。たかが、皿洗いですけど、自分の中で、ステップアップしてることがめちゃくちゃ嬉しくて、楽しかったんです。

ちなみに、入ってから目標を立てるというのにも、理由があって、その現場に立たないと目標なんて決められないからです。

では、次は、最後の⑦について、ご説明いたします!

リゾートバイトで後悔したくない人へ

前回の続きから書いています。
リゾートバイトで後悔しないためにちょっとしたコツをご紹介させていただいております。
前回から読んでいただけるとわかりやすいですよ。

①〜③前ページ

④だれでもいいから、遊び仲間を無理やり作る

自然と仲良くなれるまで、時が解決してくれるだろうなんて、おもっていては、いつまでたっても、一人でいることになってしまいます。寮が2人部屋なんかであれば、時間をかければ可能性がありますが、相手もシャイな場合は、最後まで話すことなく終わってしまうこともよくある話。

だれでもいいから、まず一人、仲良くなろうって声をかけていきましょう!ほとんどの場合、相手も誰かを探していることが多いです。どうせ、この期間が終われば、離れるので、恥ずかしがらずに声をかけていきましょう!そうすると、結果的に、後から自分が楽になるでしょう!

⑤その現地でやりたいこと(行きたい場所でもいい)3つだけでもリストアップしておく

リゾートバイトの醍醐味は、この名前の通り、リゾート地でバイトすることです。リゾート地ということは、つまり、そこに、何らかの魅力や、見せ物があるので、人がわざわざお金をかけて、その地に足を運ぶのです。

絶対とは言えませんが、たぶん、この先、そこで働けるということは、ほとんどないのではないでしょうか?また、そこを訪れるとするならば、お金を払って、旅行で来るしかないでしょう。だったら、せっかくの休みを全部、部屋で過ごすなんて、もったいないのです。

秘境と言われるような隔離された場所や、温泉だけがメインの地域は別ですが…

でも、働いていると、疲れからか、「今日は部屋でゆっくり過ごしたい」ってなかなか、外に出ずに、契約期間が終わってしまうこともよくあるのです。そして、そうでなくても、調べるまでの熱意は無くなってしまうものなのです。なので、できれば、いくまでに勉強も兼ねて、その地の特徴や、いきたいところリストを作っておくと、リゾートバイトでしか味わえない最高の体験をすることができるでしょう!しかも、安価で…

《次へ続く》

リゾートバイトをエンジョイしたい人に

リゾートバイトが楽しいって思えた人と、もう嫌だと思った人、かなりおおきくわかれてしまうみたいですね。例え沖縄の住み込みバイトですら言えることです。確かにちょっと特殊なバイトですから、楽しめたらそれでいいですが、嫌かもーって思い始めてしまうと結構しんどいかもしれませんよね。

そこで、リゾートバイトを楽しむために、私なりに少し考えてみたのです。前回の続きになりますので、よかったらもう一つ前もお読みください。

①リゾートバイトはあくまで仕事だと自覚すべし

リゾートバイトって名前だけでワクワクしますよね。でも、それが苦しむ原因だったりしちゃうんですよ。リゾートってついていますけど、やっぱりちゃんとした仕事なんですよ。そして、普通のアルバイトより、求められることは多いかもしれません。なんせ、住み込みなんで…ある程度、コキ使われる覚悟で入ったほうが、納得して働けると思います。

②郷にいれば郷に従え

初めてのバイトの方だったら、そんなに心配はいらないと思うのですが、いくつかバイト経験があったり、リゾートバイトを少し経験してしまうと、「こんなやり方??」とか、「こーやった方が…」とか、「昔働いていたあのお店では…」って思ってしまうんですよね。でも、そこには、そこの考えがあったり、また、あなたの考えの方が正しくても、たかが、バイトに言われることほど、腹の立つことはありません。向こうが意見を求めてきた時であっても、同じことです。

本当に信頼関係ができて、「あなただから、ききたいのだけど??」ぐらい、言ってくれるようになるまでは、とにかくそこのやり方を必死に覚えていく姿を見せていきましょう!性格はどうあれ、そうすれば、自ずと可愛がってくれるものです。

③現地スタッフ、リゾートバイトの先輩に可愛がられるように努力すべし

上でもお伝えしたように、リゾートバイトと言っても、みんな仕事をしに集まった人たちです。一生懸命仕事を頑張ろうっておもって働いている人は、自ずと可愛がってもらえます。ただ、黙々と働く人より、わからないことを質問して、ノートにとってみたり、関係を持とうと積極的にアプローチすることで、短い時間で少しで早く関係が作れることでしょう! 少しだけでいいので、関係を作ろうと努力してみましょう!

《次へ続く》

リゾートバイトを最大限に楽しむために

私のリゾートバイト体験を、色々と書いてきたわけですけど、リゾートバイトにはまる人とはまらない人っていうのが分かれると思うんですよ。まぁもちろん性格とか、興味がある事が違うのは当たり前のことなので、好きじゃない人はやらなければいいし、でも興味がある人は飛び込んでみるといいと思うのです。でも、少しでも興味があって始めたいなと思っている人がいるのなら、絶対にリゾートバイトをやって見たほうがいいと断言できます。もちろん、当たり外れはあるみたいですが、どちらにせよ、リゾートバイトみたいな経験ができるバイトは、他にはないんじゃないかな?って思うからです。

ただ!終わった後に、楽しかったっていう人と、もう二度とやりたくないっていう人がいることは確かです。

せっかく勇気を出して、リゾートバイトを始めたのであれば、できれば、楽しかったっておもう経験にしたくないですか??

ここで、リゾートバイトを楽しみ方をお伝えしたいと思います。

リゾートバイトを何回がやってきた私だから思う、こーやってリゾートバイトを楽しみましょうリストをご紹介します。

①リゾートバイトはあくまで仕事だと自覚すべし

②郷にいれば郷に従え

③現地スタッフ、リゾートバイトの先輩に可愛がられるように努力すべし

④だれでもいいから、遊び仲間を無理やり作る

⑤その現地でやりたいこと(行きたい場所でもいい)3つだけでもリストアップしておく

⑥仕事上の目標を現地に行って一週間以内に立てる

⑦大好きな音楽、イヤホン、本など、一人になれるものを持っていく

ちょっと多いなぁーって思いましたか??
めちゃくちゃ簡単にいうと、リゾートバイトを思いっきり楽しむために必要な要素は、「現地で仲の良い先輩と友達を作ること」と、「仕事の目標を持つこと」、「休みの日の楽しみ方を確保すること」ができれば、結構楽しめると思うんですよね。

次はそれぞれのことについてもっと詳しく説明していければと思っています。

リゾートバイトを楽しめる人、楽しめない人

リゾートバイトってほんとに楽しいんですよね。勉強にもなるしリゾートバイトオススメってのはみんなが言うこと。昔からいろんな人の話を聞くのが大好きな私。本とかも好きなんですけど、いろんな人と話するとその人の考え方とか、こうやったらこうなったんだとか、こーゆーのがいいよとか、こーゆーのが悪いよとか、なんかいろんな人の話を聞いたほうが、ちょっとでも良い方向に進む気がして…

堅苦しいかもしれないですけど、自己啓発本を読むよりも、実際に触れやった人といろんな話をする方がもっともっと自分のためになる気がするんですよね。だからリゾートバイトにどんどんはまっていたのかもしれません。だって特に大学生の時には絶対会えないような世代の人とか地域の人とか、異文化とまでは言わなくても、全然違う世界の人と会えるじゃないですか。そんな人の話を聞きながら刺激を受けるのがほんとに楽しかったです。

でもリゾートバイトが全然性に合わなかった人もいるみたい。私と友達なんかは全然ダメだったみたいで、大学の頃は、毎年よくいけるねって言われていましたもん。確かに、大型の休みになると、実家にもほとんど帰らずに、リゾートバイトばっかりやってましたもんね…親不孝ものですね。

もったいないなと思うんだけど、友達の中ではリゾートバイトってもっともっと楽で楽しいバイトだと思ってたみたいです。確かに私も、1番はじめに行った派遣先で、うまく言えないですけど、「リゾートバイトって、仕事なんだな」って感じた経験があります。海の家で働くみたいな、あーいうリゾート感を想像してしまってたんですよね。たぶん、海の家でも、働くと大変なんでしょうけど、あの時は、そーいう仕事の大変さみたいなものをまだまだわからずにいましたからね…

でも、楽しいの感覚とか、見方を変えると、もっともっとリゾートバイトの醍醐味を味わえるような気がするんですよね。

今だから思うリゾートバイトを楽しむコツっていうのもあるので、次はそんなことに触れていきたいなぁって思います。

沖縄で出会ったかっこいいリゾートバイトマスター②

小樽出身の私が、リゾートバイトで沖縄に行った時の話。沖縄で、リゾートバイトマスターとも言える、風格あるお姉さんと知り合いになりました。その方は、沖縄が大好きで、ダイビングのインストラクターになって、リゾートバイトをずっと続けているという内容を前回書かせていただきました。

私は、その方の魅力にかなり引き込まれてきて、色々同じをしている中で、疑問が一つ湧いたのです。

どうしてそんなに沖縄が好きなんだったら沖縄に移住しちゃわないんだろう??って。で、どうしても気になって、聞いちゃったんです。「なんで沖縄に移住しないですか?なんで、リゾートバイトで続けているのですか?」って。大学生だからできる直球の質問。

かっこいいお姉さんは、さらっと答えてくれました。「やっぱり好きなときに好きなところに行きたいから」って。

あとは、「仕事だけど仕事になっちゃうのが嫌なの」って。

なるほどね!
リゾートバイトだとある程度自分で期限を決めて、また違う地域に行こうと思ったらそれができるところが1番の魅力なんですって。海は沖縄きれいでも違う景色が見たくて海外に行きたくもなるんですって。私も色んなところに行きたい人だけど、同じようには生きられないなぁって思って、やっぱりかっこいあなってさらに好きになっちゃいました。

リゾートバイトでいろんな人と出会うと、ほんとにいろんな人生が見れるんですよね。大学生の時は興味本位って言う感じでしたけど、今になってあーいう人いたなぁとか思い出すと、自分にはできないことやってるなって今更ながら尊敬したりします。

リゾートバイトをしている期間はとっても短かったけど、そんな中でも、ほんとにいろんな人と出会ってきたなぁ。社会人になった今、あんまり出会わないような人ばかり。だからやっぱりリゾートバイトって、きっと特殊な仕事なんだなって思います。みんな絶対に体験した方がいいですよ!

沖縄で出会ったかっこいいリゾートバイトマスター。

北海道のリゾート地、小樽出身の私が、沖縄のリゾートバイトをしてめちゃくちゃ感動したっていうお話を徒然なるままに書かせていただいていました。

沖縄で出会ったリゾートバイトマスターのお姉さんと、なんでだったか知り合ったのです。沖縄って本当に遊ぶ地域も狭いから、何回か遊びに連れて行ってもらってるうちに、どんどん知り合いになって行くんですよね。なんせ派遣会社の話は役に立った!

そのリゾートバイトマスターのお姉さんは、めちゃちゃかっこよくて自立してるって感じの女性でした。

定期的に海外に行っているらしく、日本だけじゃなくていろんなところでリゾートバイトできなことをやっているらしいんですけど、沖縄の海は特別らしくて、沖縄の海で働ける時は絶対に沖縄を優先するって言うふうにおっしゃってました。なんかそういうところもかっこよかったです。

のリゾートバイトマスターさんは何をしているのかと言うと、ダイビングのインストラクターをやっていました。もともと大学生の時、リゾートバイトをきっかけに軽い気持ちで沖縄に来て、そこでダイビングと出会ったんですって。そこからはまって、また次の年にインストラクターの資格を取れるリゾートバイトで沖縄に来てインストラクターの資格を取ったようです。

沖縄の海は、ほんとに海外リゾートにも全然引けを取らないくらいめちゃくちゃきれいな海なんですって。だから、ダイビングもやっぱりここがいいって思うっておっしゃってました。かっこいいですよね。今でもリゾートバイトマスターのあのお姉さんのことが忘れられないです。

透明度って言ってたかなぁ?昔の話なので何が凄いかって言うの忘れちゃいましたけど、とにかく沖縄の海が1番綺麗だって絶賛されたのは覚えています。沖縄の海は私も生見てきれいだなあってもちろん思ったんですけど、でも、イメージ的に海外のリゾートの方がすごそうじゃないですか??なんかそれが私的に結構、衝撃的だったんですよね!

《次につづく》

小樽出身の私が沖縄リゾートバイト③

いつもありがとうございます。なんか、まだまだ、書き出したばっかりだけど、色々と思い出すと、なんだか、ほっこりしてくるので、このblogを書いている時間が、ストレス解消になったりしています。それだと、なんだか、ストレス解消にみなさんを付き合わせているみたいですねっっ!!!そんなことはないのでっっ笑

ほんの数回の記事を読み返していると、次は、「沖縄でどんなリゾーバイトをしたかは、次に書くとしましょー」なんて、気持ちよく終わっているのにもかかわらず、沖縄のことは書いているけど、実際に何をしたかは全然書いていないことに、今日気付いちゃったのです!

まだ間に合うよね??まだ読んでもらえるかな??笑 いやいや、これは、自分のために書いているものだから…  なんて、とりあえず誰と話しているのかわかないけど、変な言い訳をしてみたりしています。

で、沖縄で実際にやったアルバイトは、ホテルのレストランのスタッフです。

マリンスポーツの受付とかも面白そうで興味があったのですが、いかんせん、私は北海道、小樽出身の女子。ちょっと沖縄の海近辺、しかも野外は、ハードルが高すぎてお断りしました。くだらない理由って思われるかもしれないですが、実際、日焼けもかなり気になりましたからね。だから、「沖縄ではできたら、屋内の仕事を探してください!」って派遣会社の人にお願いしていたこともあって、ご連絡いただけたんです。

お昼間は、カフェみたいになってて、オープンだし、お客様がゆっくりされてるのを見るのも、なんだかほっこりとしました。沖縄に来る人って、動きが穏やかなんですよね。多分、沖縄がそうさせるんだと思うのですが…

朝、夜はバイキングでした。その時は、本当にバタバタしましたね。お昼間のシフトが入ってると、結構ラッキーって思うのですが、昼間がなくて、朝夜ってこともあって、その時は結構、気合が必要でした笑 でも、夜より朝が好きでしたね!

次は何を書こうかな?その時の気分で!

小樽出身の私が沖縄リゾートバイト②

リゾート地である小樽、その出身の私が大学で大阪に出て、そこからまたさらに、リゾートバイトに派遣されるといういうなんとも遊牧民的な私のお話を長々とさせていただいています。

小樽でもたくさんのリゾートバイトの方が来ていたのをなんとなく覚えているのですが、その人たちもすごく楽しそうだなあって思ったのは結構印象的でした。近所で若い人たちがワイワイしていたので、旅行客かと思っていたら、うちの近所の旅館で働いている人たちだっていうのを聞いて、楽しそうだなぁーって思ってたんてたんですが、あれも今から考えるとリゾートバイトの人たちだったんでしょうね。

そんな昔の話はどうでもいいんですけど、私がリゾートバイトで1番心に残っているのは沖縄なのです。

沖縄と北海道って、ほんとに180度違うんですよね。海に囲まれた島っていうことは、おんなじなんですが、その海も全然違う色だったことに本当に驚きでした。

で、そんな沖縄でリゾートバイトをやって見たくて、何個目かに沖縄に行きました。一番はじめに行こうと思ったのですが、なんとなく美味しいものは後に残しておこう!ということもあり、あとは、ちょっと勝手がわかってから行きたかったこともあり、初めは全然違う地域に行きました。

正直お金沖縄でのリゾートバイトは結構遊び感覚だったかもしれません。何かそのおおらかさというか「なんくるないさぁ」的な雰囲気が、ほんとに心をおおらかにさせてくれました。北海道もおおらかなんですが、おおらかの種類が違うっていうか…

北海道生まれ北海道育ちの私が、沖縄で夏を体験したのは本当にしんどかったですけど、それ以上に、オープンな沖縄の人たちと、過ごす時間が、本当に幸せでした。本土の人が結構移住する気持ちが、めちゃくちゃわかる〜って思いました。

今の仕事で、精神的に追い詰められそうになったら最後は絶対、沖縄に逃げ込もうって思う位心を癒された地域でしたね。まぁ実家もいいですけどね…