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アプローズ秋の音楽祭2002

アプローズ秋の音楽祭2002 公演日程
会場:小樽市民センター・マリンホール
1 9月7日(土)
6:30pm
ヤンドー・プレイズ・ショパン
2 9月10日(火)
7:00pm
川田知子&イェネー・ヤンドー
デュオリサイタル
3 10月4日(金)
7:00pm
ダニイル・シュトーダ
テノールリサイタル
【料金】1回券:3000円/2回券:5000円/3回券:7000円/学生1回券:1500円(各公演日共通、複数回券は2人・3人券としてもご利用いただけます。)チケットのお申し込み方法
【後援】小樽市/小樽市教育委員会/日本ユーラシア協会小樽支部
【協賛】オーセントホテル小樽西本建築(株)札幌バルナバハム(株)(株)大倉産業昭和レーベル印刷工業(株)ピリカミュージック(株)アレフ音楽事業部玉屋食品(株)手作りハンドバックの店・ポンテ/M.O.Pサロン童夢/(株)鍛治商店/畑中機工(株)/(有)大八栗原蒲鉾店/高村内科医院/大橋資材(株)/(株)光合金製作所/(有)北海道新聞中販売所/太洋堂(株)
ヤンドー・プレイズ・ショパン 演奏者プロフィール演奏曲メモショパンのこと
ベートーヴェン:ピアノソナタ全曲、モーツァルト:ピアノソナタ全曲、モーツァルト:ピアノ協奏曲全曲、ハイドン:ピアノソナタ全曲の録音を次々と完成させ、現在、リスト:ピアノ曲大全集、バルトーク:ピアノ曲全曲、シューベルト:ピアノ曲全曲に取り組むという、録音史上かつてない偉業を成し遂げつつある破格のピアニスト、イェネー・ヤンドーが挑む、初のショパンプログラム。すべてを知り尽くしたピアニストが開けるショパンの新しい扉。封印を解かれたショパンの悲しみが、そこから噴出する。いま、ここに、極北のショパン!

《プログラム》

幻想曲 へ短調 作品49
Fantasy in F minor op.49
ノクターン へ長調 作品15の1
Nocturne in F major op.15-1
ノクターン ハ短調 作品48の1
Nocturne in C minor op.48-1
マズルカ 作品50
Mazurkas op.50
幻想ポロネーズ 作品61
Polonaise-fantasy op.61
★ ★ ★

バラード ト短調 作品23
Ballade in G minor op.23
バラード へ長調 作品38
Ballade in F major op.38
バラード 変イ長調 作品47
Ballade in A flat major op.47
バラード へ短調 作品52
Ballade in F minor op.52

ヤンドー1
川田知子&イェネー・ヤンドー デュオリサイタル 演奏者プロフィール演奏曲メモ
2000年12月小樽、ヴァイオリニスト川田知子はバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ全曲を暗譜で弾き切り、最後のシャコンヌで大きなクライマックスを築いて聴衆を喜ばせた。期待の若手から芸術家への王道を歩む川田知子が、練達のピアニスト、イェネー・ヤンドーをパートナーに音楽の奥義に迫る。ふたつの希有な才能の邂逅に注目!

《プログラム》

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304
Mozart: Violin Sonata in E minor KV 304
ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 へ長調 作品24 “春”
Beethoven: Violin Sonata no. 5 in F major, op.24 "Spring"
★ ★ ★
武満 徹:悲歌
Takemitsu: Hika pour Violone et Piano
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
Bartok: Violin Sonata no. 1

川田知子1
ダニイル・シュトーダ テノール・リサイタル 演奏曲メモ演奏者プロフィールデビューCD試聴記
陰影を帯びた類いまれな美声、透明な歌唱と大地を揺るがす情熱、ロシアから新時代のテノール誕生。アバド指揮ベルリンフィルと共演し、ウィグモアホールからニューヨークのカーネギーホールへ、破竹の勢いで世界を席巻する21世紀の大型テノール、小樽に日本初上陸!

《プログラム》
■第一部 ロシア歌曲
グリンカ:「わたしは思いだす そのすばらしい瞬間」
ダルゴムイシスキー:「私は悲しい」
ダルゴムイシスキー:「美しい乙女よ、私は恋している」
チャイコフスキー:「騒がしい舞踏会の中で」
チャイコフスキー:「また、もとのように私はひとり」
ラフマニノフ:「歌うな美しい乙女よ」
ラフマニノフ:「友よ、信じるな」
モスクヴィン:「ぼくはあなたに出会った」
ヴァルラモフ:「ああ、僕に口づけをしないで!」
バラキレフ:「スペインの歌」
■第二部 オペラアリア集
モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』〜恋人を慰めて
ドニゼッティ:『愛の妙薬』〜人知れぬ涙
ヴェルディ:『椿姫』〜燃える心を
リムスキー・コルサコフ:『サトコ』〜インドの歌
チャイコフスキー:『エウゲニ・オネーギン』〜青春は遠く過ぎ去り
アレンスキー:『ラファエロ』〜私の心は情熱で震える
プッチーニ:『ラ・ボエーム』〜冷たい手を
チレーア:『アルルの女』〜いつもの話(フェデリコの嘆き)

ピアノ=ラリッサ・ゲルギエワ

シュトーダ1
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